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「最初のメッセージ、何を書けばいいんだろう」
「何通送っても、返事が来ない」
出会い系で一番悩むのが、最初のメッセージだと思います。
僕は四国に住む40代の工場勤務の男で、これまでに出会い系で約25人の女性と会ってきました。その中で分かったのは、最初のメッセージは、うまいことを書くより「普通に、短く」が一番だということです。
この記事では、僕が実際に送ったメッセージと、場面ごとに使える例文を紹介します。
この記事で分かること
- 返信が来る最初のメッセージの3つのコツ
- 実際に会えたときに送ったメッセージ
- 場面別の例文(大人向けの掲示板・普通の掲示板や検索・旅行先)
- やってはいけないNGメッセージ
結論|最初のメッセージは「挨拶+短く+絵文字は最低限」
先に結論です。僕が最初のメッセージで気をつけているのは、この3つだけです。
- 「こんにちは」「こんばんは」の挨拶は必ず入れる
- 短く済ませる
- 絵文字・顔文字は最低限にする
たとえば、こんな感じです。
これだけです。拍子抜けするかもしれませんが、これで十分です。
なぜ「普通のメッセージ」で返事が来るのか
これは、その子だけではありません。他の子からも、かなりの割合で同じことを言われます。
女性のところには、毎日たくさんのメッセージが届きます。その中には、挨拶もなくいきなり失礼なことを言ってくるものや、長すぎて読む気にならないもの、会話にならないものがたくさんあるのだと思います。
だからこそ、普通に挨拶をして、普通に会話ができるだけで、それが選ばれる理由になります。
最初のメッセージで目指すのは、「この人とは、まともに会話ができそう」と思ってもらうこと。それだけです。
返信が来る最初のメッセージ 3つのコツ
コツ1:挨拶は必ず入れる
「こんにちは」「こんばんは」「はじめまして」。当たり前のことですが、これがないメッセージが意外と多いのだと思います。
挨拶があるだけで、「ちゃんとした人かも」と思ってもらえます。
コツ2:短く済ませる
最初のメッセージで、自己紹介を長々と書く必要はありません。
「気になってメッセージしました。よかったらやり取りしませんか?」くらいで十分です。自分のことは、相手が興味を持ってくれてから話せばいいです。
長いメッセージは、読むだけで相手の負担になります。
コツ3:絵文字・顔文字は最低限にする
特に40代が気をつけたいのが、いわゆる「おじさん構文」です。
絵文字や顔文字をたくさん使うと、親しみやすく見せるつもりが、かえって「おじさんっぽい」と思われてしまいます。使うとしても最低限にしておきましょう。
おまけ:返信は早く、こまめに
これは最初のメッセージのあとの話ですが、同じくらい大事です。
返事が来たら、なるべく早く、こまめに返す。 特に、掲示板で「今、暇している」という投稿をしている相手は、返事が遅いとすぐに他の人に取られてしまいます。
【場面別】最初のメッセージ例文
場面1:大人向けの掲示板の投稿に送るとき
相手も大人の出会いが目的で投稿しているので、遠回りせずにシンプルに送ります。
この文を送った相手とは、その日のうちに返事が来て、やり取り5回ほどで翌日の夜に会うことになりました。今も2ヶ月に1回くらい会う関係が続いています。
目的が同じ相手なら、長いやり取りはいりません。 むしろ、早く具体的な話にした方がうまくいきます。
場面2:普通の掲示板や、プロフィール検索で見つけた相手に送るとき
ここは、大人向けの掲示板とはやり方を変えます。
いきなり大人の話はしません。 まずは普通に挨拶をして、相手がどんな相手を探しているのかを先に聞きます。 そのうえで、こちらの希望を正直に伝えます。
流れはこの3ステップです。
ステップ1:挨拶(最初のメッセージ)
ステップ2:相手の希望を聞く(何通かやり取りしてから)
【例文】
「ちなみに、ここではどんな方を探されてるんですか?」
ステップ3:こちらの希望を正直に伝える
【例文】
「正直にお伝えすると、僕は食事をして、そのあと大人の関係になれたらうれしいなと思っています。もし違ったら全然大丈夫なので、遠慮なく言ってくださいね。」
ポイントは、相手の希望を先に聞いてから、自分の希望を伝える順番です。
先に相手の話を聞いておけば、合わない相手に無理に話を進めずに済みます。相手も「この人はちゃんと話を聞いてくれる」と感じてくれます。
そして、希望が合わなかったら、それ以上押さずに引く。 これが、相手に嫌な思いをさせず、自分もポイントを無駄にしないコツです。
場面3:「暇している」という投稿に送るとき
掲示板には、「今、暇している」「誰かと遊びたい」という投稿もあります。
こういう投稿は、スピード勝負です。
【例文】
「こんばんは。投稿を見てメッセージしました。僕も今夜あいているので、よかったらお話ししませんか?」
僕がこういう投稿に送ったときは、やり取り10回くらいで、その日の夜に会えました。うまくいった理由は、会話がスムーズにできたことと、返信を早く、こまめに返したことだと思っています。
場面4:旅行先・出張先で送るとき
旅行先では、「旅行で来ていること」と「何をしたいか」を最初にまとめて伝えるのがコツです。相手も予定を立てやすくなります。
京都に旅行したとき、プロフィール検索で何人かにこの文を送って、そのうちの1人と会えました。
ただし、旅行先では早めに連絡して、会う約束を決めておくのがおすすめです。このときは当日に探したので、2人にドタキャンされて予定が崩れました。
やってはいけないNGメッセージ
ここからは、返事が来ないメッセージの例です(実際の文ではなく、よくあるパターンを僕が作ったものです)。
NG1:挨拶がない・いきなり本題
✕「会える?」
一言だけで、挨拶も何もないメッセージは、まず返事が来ません。「誰にでも送っているんだろうな」と思われます。
NG2:長すぎる自己紹介
✕「はじめまして!○○と言います。40代で、仕事は△△をしていて、休みの日は□□をしたり……(10行以上続く)」
最初から長いと、読むだけで疲れてしまいます。自分の話は、相手が聞いてくれてからで十分です。
NG3:絵文字・顔文字だらけ(おじさん構文)
✕「こんばんは😊✨今日も1日お疲れ様😆💦よかったらお話ししようよ〜😉🎵」
本人は親しみやすくしているつもりでも、相手からは「おじさんっぽい」と思われてしまいます。
NG4:いきなり体や見た目の話をする
大人向けの掲示板であっても、最初から相手の体や見た目について書くのはNGです。失礼ですし、相手を警戒させるだけです。
NG5:説教・アドバイス
年下の相手に、頼まれてもいないアドバイスをするのもやめましょう。40代がやりがちな失敗です。
返事が来たあとに気をつけること
LINEの交換は急がない
やり取りが続くと、早くLINEに移りたくなります。でも、女性にとってLINEを教えるのは、とても慎重になることです。
今も会い続けている子とは、LINEを交換したのは1年くらい経ってからでした。無理に急がず、相手のペースに合わせましょう。
業者のメッセージに注意
最初のやり取りで、次のようなことがあったら業者を疑ってください。
- 待ち合わせ場所を「セブン-イレブン○○市△△店」のように、正式な店舗名で指定してくる
- 会う前にお金の話を出してくる
業者の見分け方は、こちらの記事にくわしく書いています。
→ 【実体験】出会い系の業者の見分け方|40代が3回ひっかかって分かった10のサイン
まとめ|「まともに会話ができる人」になるだけで、返事は来る
- 最初のメッセージは「挨拶+短く+絵文字は最低限」
- 大人向けの掲示板なら、シンプルに会う話をしてOK
- 普通の掲示板や検索なら、相手の希望を先に聞いてから、自分の希望を正直に伝える
- 返信は早く、こまめに。LINEは急がない
特別なテクニックはいりません。「この人とはまともに会話ができそう」と思ってもらえれば、返事は来ます。
僕が一番会えたワクワクメールでの使い方は、こちらにすべてまとめています。
→ 【40代の実録】出会い系で約25人と会えた僕の、ワクワクメール全記録
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